TCMN
これまでの活動履歴
戻る
2005TCMN夏大会 『中醫の真髄』
ありがとうございました!!
2005TCMN大会の様子:鎌田先生講義 本年の夏大会は115名の参加者、15名の講師の皆様をお迎えして大盛況の内に終了致しました。
参加者の皆様、そしてご講義頂きました先生方、先輩方、有難うございました!!!
至らない点、多々あり、ご不便をおかけいたしましたが、皆様の温かいご協力のもと無事終了の運びと相成りましたこと、厚く御礼申し上げます。
メーリングリストより本大会の講義内容に関する後追い情報などなどをお知らせいたします。参加された方はMLにご登録をお忘れなく!

2005TCMN大会の様子:北川先生補瀉手技トレーニング
2005TCMN大会の様子:關先生実技デモ
2005TCMN大会の様子・座談会 「中醫の真髄」の"なにか"を感じ、そして"なにか"を参加された方同士で共有されましたでしょうか? ご参加いただいた皆様、あなたの"なにか"そして、感じられたことをアンケートにご記入ください!!
是非来年度の大会運営の指標とさせていただきたいと存じます。

講師の先生方による推薦図書のリストは こちらから ご確認ください。

2005TCMN 夏大会・開催要項

→大会概要  |  →大会日程プログラム  |  →講師の先生方
【日程】 2005年 7月31日(日)12:00受付開始
8月2日(火)10:00閉会
【受付】 7月31日(日)12:00〜12:40迄→センター棟103
12:50以降は、センター棟4階の402号室
【会場】 東京代々木 国立オリンピック記念青少年総合センター
東京渋谷区代々木神園町3番1号 会場へのアクセスマップ
【参加対象】 学生
(鍼灸専門学校生、薬学部学生、医学部学生など、
中医学に興味、関心をお持ちの全ての学生)
【募集定員】 160名
【参加費用】 18,000円 (2泊3日、全講演、資料、食事、懇親会費込)
12,000円 (宿泊なし、全講演、資料、食事、懇親会費込)
【申し込み方法】 お申し込み方法は以下の流れとなります。
お申し込み受付は終了しています。

申し込み方法
a) オンライン登録(終了しました)
 
b) (ワードdocファイル・29.5KB)プリントアウトして必要事項をご記入のうえ、Faxにて送信 (終了しました)

ご入金
【お振込み先】
入金最終受付日:7月25日(月)
口座:郵便貯金口座 10030-73085491
中医学ネットワーク 代表 瀬尾港二
ご入金確認後、E-メール、Faxあるいは郵送にて受付完了のご連絡を致します。
※もし、ご入金後7/22迄に連絡がない場合は、恐れ入りますが、@お名前、A申込みか振込みを行なった日付、B連絡先を明記の上、tcmn2005@yahoo.co.jpまでご連絡ください。
【キャンセルについて】 施設利用の関係上、7月25日以降のキャンセルの場合は、施設利用料金1万円分をご負担いただくこととなりますことをご了承ください。
【大会概要】

中医学ネットワーク(以下TCMN)は今年で8年目を迎える中医学を学ぶ鍼灸学生を主体とした交流会です。

中医学(TCM;Traditional Chinese Medicine)とは、鍼灸・湯液(漢方薬)・養生などのいわゆる「漢方医学」のことを指し、基礎理論や弁証を幹に、さまざまな治療分野に適応できる理論体系です。最近では化粧品メーカーが研究室を立ち上げたり、中医学の食養生を用いたメニューをとりいれたレストランが注目を浴びるなど、鍼灸など東洋医療の分野以外からも高い関心が寄せられています。 今回は『中醫の真髄』をメインテーマとして、中医学を学ぶためのモチベーションと成り得るよう、中医学の基礎講座から、弁証トレーニング、そして臨床の各分野で活躍中の先生方に実際のアプローチなどをご紹介頂き、「医療資源としての中医学」を考えていきたいと思っております。 また、翌週8/6,7開催の「日本中医学大交流会」に先立ち、世界的な評価を得ている老中医師・李世珍(リ・セイチン)先生流の補瀉手技のトレーニング方法を体感できるプログラムも予定しております。
【プログラム詳細】
PDF版・プログラムをダウンロード

T部(7/31・日):「中医の真髄・中医実践の先生方にきく」
■弁証トレーニング:グループワーク&鎌田剛先生による解説。 13:00〜15:00
■講演:平馬直樹先生 〜漢薬からみる『中醫の真髄』〜15:20〜17:00
■講演:関口善太先生 〜きびしい中医学入門〜18:30〜20:00
■講演:〜TCMNのOBの先生方が卒後に辿った『中醫の真髄』実践の道〜20:15〜22:00

U部(8/1・月):「中医の真髄・いつでもできる中医学トレーニング」
■気功:TCMN事務局長瀬尾港二先生と朝の気功。 7:00〜8:00
■講演:關真亮先生(明治鍼灸大学) 9:00〜10:20
■講演:兵頭明先生(東京衛生学園中医学研究部) 10:30〜12:00
■講演:「中医学の未来」中医美容の第一人者・北川毅先生。13:30〜15:00
■分科会:15:15〜16:30 ・「中医入門」池田先生(中和医療専門学校)
・「李世珍老師の捻転補瀉法トレーニング」北川毅先生
・「中国針刺針トレーニング」瀬尾港二先生
■座談会:「TCMNの真髄」
■懇親会

【講師紹介】(講演順)

鎌田剛先生:
天津中医学院修士課程卒業後、平成13年6月より、東京衛生学園・中医学研究部と岐阜大学医学部東洋医学講座との共同研究プロジェクトの主任鍼灸師として、脳梗塞、癌など多様な重篤疾患の入院患者さんへの病床における中医弁証での鍼治療を行う。現三重県ユニマテク東洋医療専門学校 専任教員。

平馬直樹先生:
中医治療歴20年を超えるベテラン漢藥治療の医学博士。北里研究所東洋医学総合研究所、牧田中医クリニックを経て、現平馬医院副院長、日本医科大学東洋医学科外来担当医。主な著作に『中医学の基礎』『あなたにあったアトピー治療』。雑誌『中医臨床』での執筆多数。東京臨床中医学研究会副会長、東洋医学国際研究財団常務理事

関口善太先生:
『やさしい中医学入門』他の著者。鍼灸師にして薬剤師。早稲田医療専門学校講師 東京衛生学園専門学校講師

關真亮先生:
鍼灸博士。明治鍼灸大学東洋医学基礎教室において鍼灸診断学の聞診(声診)などの研究。

兵頭明先生:
日本における中医学教育の第一人者。 著書、翻訳書など多数。 主な著作としては天津中医学院と共著である『針灸学【基礎編】』『【経穴篇】』『【臨床篇】』の三部作。 李世珍師の『臨床経穴学』など。雑誌『中医臨床』での執筆多数。東京衛生学園中医学研究部部長。 (また「日本中医学交流会・第3回学術大会:8/6,7開催」では、”李世珍流鍼灸の特色”講演進行をされます。)

池田弘明先生:
中和医療専門学校専任教員。TCMN交流会のレギュラーメンバー。勉強会、研究会での指導を通し意欲的に、中部地域での中医学普及に貢献。

北川毅先生:
鍼灸のほか漢方生薬や食養生の知識を広く持ち、中医学の美容領域である『中医美容学』の研究、実践。 主な著作としては『きれい&元気になるツボ』『中医美養生ダイエット』、『中医ツボ療法』。全日本鍼灸学会国際部委員。

瀬尾港二先生:
TCMN事務局長。鍼灸師。北京中医薬大学にて針灸、推拿、気功、中医内科、中医営養学を修了。 中医営養に関する著書、監修多数。主な著作としては『中医食療方―病気に効く薬膳』、『東洋ハーブ』『中国の薬がわかる本』『図解よくわかる東洋医学』。 後藤学園附属医療施設はりきゅう治療室室長。

OBの先生方

藤田勇先生:
群馬県伊勢崎市・大成堂中医針灸院 http://www.geocities.jp/taiseidou89/index.htm
東京衛生学園・総合学科・専攻科を卒業。数年間、治療院での臨床を経験。
その後、天津中医学院へ留学。留学中、ハルピンや安徽省などに老中医を訪ねる。 目を付けていた老中医は他にも何人かいたが、非典性肺炎(SARS)のため訪問断念。 帰国後、故郷の群馬で大成堂中医針灸院を開院。 現在、北京堂・浅野周氏に師事中。 また、週一で自治医科大学付属病院での診療を行う。 日本医科大学付属病院での診療も開始する予定。

古川順一先生:
千代田漢方クリニック 鍼灸・推拿部門主任 http://www.chiyodakampo.com/
1998年東京衛生学園卒業
卒後、都内の整形外科および接骨院にて勤務、研修
1999年〜2003年 楊中医鍼灸院 副院長
2003年〜 上海中医薬大学 東京教育センター千代田漢方クリニック 鍼灸・推拿部門主任
2001年〜中国医薬大学(台湾)附属病院鍼灸科客員研究員
2004年 上海中医薬大学附属日本関西校中医学科終了
全日本鍼灸学会正会員
[勉強会、参加学会] 明鍼会、経絡治療夏季大学、日本伝統鍼灸学会、経絡治療学会、 系統中医学講座(小太郎漢方薬)、東京九鍼会、LINKSオープンカレッジ大学院公開講座など

福岡豊永先生:
天空洞治療室 http://www.sukoyaka.jp/index.html
1973年東京都生。東京衛生学園専門学校卒業。鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師 の国家資格を取得。アコール鍼灸治療院、五健整骨院の副院長として在宅 マッサージにも積極的に従事し、中医学の観点からの治療を得意とする。葉山に 移住後は、中医学の考えにある『自然とココロとカラダの調和』の実践を目指 す。

福岡美紀先生:
天空洞治療室 http://www.sukoyaka.jp/index.html
1970年神奈川県生。東京衛生学園専門学校卒業。鍼・灸・あん摩マッサージ指圧 師の国家資格を取得。スポーツ施設でのトレーニング指導とケアに従事 後、杉並の整形外科岡田クリニックリハビリテーション室に勤務。現在は自身の 出産経験から女性と子供のための中医学治療を中心に活動する。



戻る

《2004TCMN夏大会》
テーマ 中医学博覧会 −体感!中医学−
目的 座学だけではわからない!五感を使って中医学を体感しよう!!

日時

2004年8月7日(土)〜8月9日(月)

日程
(予定)

8月7日(土)
13:00 受付
13:30 各研究会の活動報告 ―各学校の研究会代表者―
15:15 舌診の手引き(舌診の基礎知識の講義) ―瀬尾先生―
16:00 舌診ゲーム(東・中・西対抗戦、舌ポーカー等) ―瀬尾先生、兵頭先生―
19:00 懇親会

8月8日(日)
07:00 気功 ―瀬尾先生―
09:00 オリエンテーリング
13:00 四診の重要性(望・聞・問・切) ―王財源先生―
13:45 難易度別症例トレーニング ―王財源先生―
15:30 痛みの診察と弁証 ―兵頭先生―
19:00 分科会
中医脈診法の基礎(限定20名) ―王財源先生―
初級者向け中医学 ―関先生―
鎌田ゼミ ―鎌田先生―
中医栄養学 ―瀬尾先生―

8月9日(月)
9:00 閉会式 〜 解散

場所

愛知県労働者研修センター、サンパレア瀬戸(愛知県瀬戸市川平町78番地)

http://www.ailabor.or.jp/sunparea/

アクセス方法のご案内
■JRご利用
「名古屋駅」→中央線→「定光寺駅」35分
「定光寺駅バス停」 →「センター」8分
(駅の送迎用マイクロバス停まで徒歩7分)

大会のために依頼した送迎バスの出発時間
12:10 【名古屋方面⇒定光寺駅着(11:59)、多治見方面⇒定光寺駅着(12:00)の方々】
12:40 【名古屋方面⇒定光寺駅着(12:26)、多治見方面⇒定光寺駅着(12:32)の方々】
☆上記時刻以外に到着された方々は、駅前にあるセンター看板下のインターホンを利用して
施設の方と連絡をとって下さい。

*お勧め格安プラン(新幹線以外のご利用のご案内)
【夜行列車】東京 → 金山 → 定光寺
(23:43発)【ムーンライトながら】
(06:22発)【中央本線(中津川行)】
(06:48着) 所要時間:7時間05分 総額:¥6,810

詳しくは以下のホームページを参照下さい。青春18きっぷを御利用いただくと運賃が¥3,000前後です。

送迎バスはAM8:20が始発となる為、お待ちいただくか各自タクシー御利用となります。


*お車のご利用の場合
施設に駐車場があり駐車料金は無料です。

地図はサンパレア瀬戸のホームページをご参照下さい。

参加費

20,000円(参加費、宿泊費、朝2・昼1・夜2食事付き、懇親会費等全てコミコミ)

※ 今回の夏合宿は全参加の条件のみの受付となりますので、ご了承お願い致します。

申込方法

申し込みは終了いたしました。

@ 各学校に郵送いたしました申し込み用紙に必要事項ご記入の上、申し込み用紙記載の受付番号にFAX頂けますようお願いいたします。

募集ホームに必要事項入力の上応募頂けますようお願いいたします。

質問等の問い合わせは Eメール:info@tcmn.net

会場の都合上、110名前後が定員となってしまいました。

大変申し訳ありませんが、定員をオーバーしてしまった場合、抽選となります。ご了承ください。抽選の結果、参加をご辞退いただく場合は、7月28日までにメール等にてご連絡申し上げます。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

以上の方法で応募お願いいたします。

受付締め切り7月23日必着です。

抽選により選出させて頂いた参加者には、7月30日までに詳細の書類(振込先等の連絡)を送付致します。


《2003TCMN夏大会》
テーマ からだにしみいる中医学−中医学中毒宣言!!−
目的 座学だけではわからない!五感を使って中医学を体感しよう!!

日時

2003年8月7日(木)〜9日(土)

場所

国立オリンピック記念青少年総合センター

アクセスマップ
   
東京都渋谷区代々木神園町3番1号   TEL 03−3467−7201 (代表)

日程
予定)

8月7日
12:00〜 受付
13:15〜 開会式
13:30〜 グループディスカッション
      T中医学とは何?
      U何をどう勉強していくのか?
      V集団学習の実際
17:00〜 宿舎への荷物移動、風呂、夕食
19:00〜 「中医学を勉強する上で」
     関口善太先生
      『日本における中医学とは』
     高橋大希先生
      『日本伝統鍼灸と中医学との関係を基に』
20:30〜 グループ・ワーキング『研究会の運営』
21:30〜 解散→宿舎へ移動

8月8日
9:15〜 グループ発表
10:45〜 習熟度クラス別学習
     A、基本の生理を学びたい(斎藤隆裕先生)
     B、病理・弁証の概略が分かる(関真亮先生)
     C、実用に向けて学びたい(鎌田剛先生)
12:30〜 昼食
13:45〜 分科会
     @中医弁証学(鎌田剛先生)
     A中医美容学(北川毅先生)
     B中医手技(藤田勇先生)
15:30〜 兵頭明先生講演
     『中医学を学ぼうとする君たちへ』
17:30〜 夕食、風呂
19:15〜 懇親会
21:30〜 解散→宿舎への移動

8月9日
9:30〜  閉会式
10:00〜 解散

閉会式後、希望者は2003中医学大交流会」会場へ移動

*「中医学大交流会」中医学留学経験者連絡協議会と在日中国科学技術者連盟医薬協会共催の、日本における中医学関係者相互の知的・人的交流を目的とした交流会です。詳しくはこちらをご覧下さい。なお、中医学大交流会に参加希望の方は、TCMN夏合宿の参加費と一緒に大交流会への参加費振込みをすることができます。

2003中医学大交流会」(交流大会13:00〜17:30、懇親会 18:00〜20:00)

終了後、解散

参加費

参加費の振り込み額は、下記の参加する分を各自で選択してください。

基本料 会場費(施設費)
3000円
8/7
夕食費
670円
宿泊費
2500円
8/8
朝食費
450円
昼食費
590円
交流会費
3500円
宿泊費
2500円
8/9
朝食費
450円

※注:参加日数に関わらず、会場費として3,000円がかかります、お忘れ無く!
例 全日参加・・・・・・・・・・・\13660
全日参加・・・・・・・・・・・\13210 (最終日の朝飯ナシ)
全日参加・・・・・・・・・・・・\7760 (両日とも宿泊無し、2日目の朝飯・3日目の朝飯無し、パーティーは参加)
初日のみ参加・・・・・・・・・\3670 (宿泊なし)
二日目のみ参加・・・・・・・\7090 (朝食・宿泊なし、パーティは参加)

また、TCMNに引き続き、8/9に「2003中医学大交流会」が行なわれます。詳細は、こちら
参加費用は下記のようになっています。一緒に振込めば、手数料分得しますよ!

8/9 全参加(@+A) 13:00〜20:00 一般 5000円
学生 4000円
@交流大会のみ参加 13:00〜17:30 一般 4000円
学生 3000円
A懇親会のみ参加 18:00〜20:00 一般 3000円
学生 2000円

申込方法

@参加申込をWEB上で行う場合はこちらから、FAXで行う場合はこちらから用紙をダウンロードし印刷して使用してください。

A参加費をお振込み下さい。
口座:郵便貯金口座 10030-73085491
中医学ネットワーク 代表 瀬尾港二

B申込の期限は7月30日までです。申し込みを受け付け、入金の確認ができた後、一週間程度で案内資料を送付いたします。

※もし、申込みや振込みを行なっても10日以内に連絡がない場合は、恐れ入りますが、@お名前、A申込みか振込みを行なった日付、B連絡先を明記の上、ご連絡ください。


2003年 TCMN春期講習会のお知らせです。

日時

3月21日(金・祝日)10:00〜17:00

場所

東京衛生学園(JR京浜東北線大森駅より徒歩5分)

内容

@中医営養学、

A実症例に基づく中医弁証と中国鍼実技、

B終了後に交流会

@は中医弁証を元に鍼の代わりに食材や生薬を利用するための学問で、簡単に言えば
食事療法のための中医学的理論です。中医学を学べば、患者さんに鍼だけでなく食生
活面からもアプローチできる!講師には保健士で薬膳アドバイザーでもあり、『冷え取り健康 薬膳料理』などの著書もある稲田恵子氏。

 また、Aでは、実症例に基づいて中医学に不慣れな方でも親しみやすく、楽しい形式
で学んでいきます。講師は、岐阜大学病院にて入院・外来患者様への針治療を施しておられる鎌田剛氏です。
 中医学初心者や中国鍼は初めて、という方でもぜひ、お気軽に参加してください。
また、当日都合がつかず、半日だけしか参加できない、という方もOKです。
参加ご希望の方は、以下のメールアドレスにご連絡頂くことを基本とさせて頂きます。

お申し込み

@お名前(ふりがな)

A学校名と学年(3月時点)、

B住所、

C携帯番号も しくは電話番号、(連絡が取れる確率が高いものから順)

D参加形態(1日or半日)、

上記を必ず御記入ください。

申し込みいただ いた方から順に、場所等を記した資料をお送りいたします。

参加費

1000円(交流会別)

『 し ん き ゅ う 革 命 』
―五臓にしみわたる夏!―

針灸の新しい姿(本来の姿)を考える。
五臓の生理・病理をイメージする。
経穴の穴性をイメージする。

2002年 TCMN夏大会のお知らせ

紫陽花の美しい頃となりましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?
毎年恒例のTCMN夏合宿の日程が決定しましたので、お知らせ致します。今年は東京を飛び出し、名古屋で開催する運びとなりました。
今大会では、「鍼灸の新しい姿を考える」「中医学のイメージ化」を、テーマに掲げ、臨床の現場でご活躍中の先生方の講演や、グループ討論などを企画致しました。その中でも特に、基調講演をしてくださる赤尾先生は、昨年の夏「ゲリラ活動の勧め」で、熱く語って下さった鎌田先生と共に、岐阜大学付属病院にて、漢方と鍼灸による治療を実践しておられる方です。講演では、日本ではまだ試みの少ない、入院病棟での鍼灸臨床の興味深いお話を伺うことができることでしょう。

さて、皆さんは「中医学のイメージ化」という言葉を聞いて、どうのようなイメージを持たれたでしょうか?どんなに素晴らしい中医学の理論を知っていても、実践の場で生かすことが出来なければ意味が無いと思いませんか?中医学を何も知らない患者に対して、専門用語を噛み砕いて説明できるぐらいになって初めて、その理論を使いこなすことが出来るのではないでしょうか。
ということで、小難しい中医学の理論を、教科書の文字から離れて、五感を働かせ、イメージを膨らませることで、自分達の物にしていこうではありませんか。グループ討論では、「中医学のイメージ化」について、兵頭先生に講演していただいた後、中医学の学習深度に差のある方たちを混ぜてグループ編成し、テーマに沿って討論していきます。既に学習している人は、初学者に説明することで、自分の理解度がわかり、言葉を選ぶ過程でイメージが膨らみますし、初学者の人は、先生ではなく同じ目線の学生から説明されることで、イメージ化し易くなることでしょう。

最後になりましたが、TCMN(中医学ネットワーク)は、中医学をキーワードとして人と人の繋がりを作っていくために発足しました。今回の合宿も、その場で学習することだけが目的ではありません。この場を通して色々な人が出会い、勉強するきっかけを掴んだり、励みにしたり、新たな目標や新しい輪を作るきっかけになればと思います。年齢や学校、人生経験など、環境の異なる様々な人達が集まることで、この合宿がより充実したものとなります。皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

期日 : 2002年 8月 24日(土) 〜 26日(月) 
 場所 : 愛知県労働研修センター 
愛知県瀬戸市川平町78番地 TEL0561-48-2611
 会費 : 別途記載(食費、宿泊費、資料代など)
 日程 : 下記の通り

8月24日(土)
12:00〜    受付
13:15〜14:00 開会式
14:00     兵頭先生「中医学のイメージ化リターン」
        イメージ化ビデオ閲覧
〜17:45 グループ討論(中医学のイメージ化)
18:00〜19:00 夕食
19:30〜21:30 グループ討論(中医学のイメージ化)U

8月25日(日)
7:00〜     気功
9:00     討論発表
〜12:30 基調講演 赤尾先生「中医学の必要性」
12:30〜13:30 昼食
13:45     パネルディスカッション「しんきゅう革命」
パネラー:赤尾先生、兵頭先生、鎌田先生、
鈴木先生、池田先生
司会:瀬尾事務局長  
講演「しんきゅう革命のすすめ」 鎌田先生 
症例報告「革命の実際」 鈴木先生  
〜18:15 グループ討論(檄文について)
18:30〜19:30 夕食
19:30〜21:30 交流会・檄文発表会  

8月26日(月)
9:00〜10:00 閉会式
10:00      解散
イメージ化の内容
T.五臓の生理のイメージ化:
  今回は、肝か脾(または両方でも可)を選びいろいろな方法でイメージ化する。
U.五臓病理のイメージ化:
  肝と脾(または両方でも可)の病証を選び、その模擬患者用のシナリオを作る。
V.穴性のイメージ化
  とくに肝と脾の病証に関わる経穴の穴性をイメージ化する

参 加 申 込 書

ふりがな

お名前 姓            名           性別     

所属(学校・学科・学年・所有資格)                   

TEL               携帯TEL               

E-mail                 *無い場合は「なし」とご記入ください。 

住所 〒                                

参加形態              会費             円 

日 帰 り    食 事   参 加 費
A 24日(土)午後の講座のみ                     5,000円
B 24日(土)午後の講座 + 夜の講座    夜1         6,000円
C 25日(日)午前・午後の講座       昼1          7,000円
D 25日(日)午前・午後の講座 + 交流会  昼1 夜1 交   10,000円

宿 泊
E 24日(土)〜25日(日)     9,000円
  24日(土)全日程 + 25日(日)朝食まで 朝1 夜1

F 24日(土)〜25日(日)    15,000円
  24日全日程 + 25日午後の講座まで 朝1 昼1 夜1

G 24日(土)〜25日(日) 18,500円
  24日全日程 + 25日全日程 朝1 昼1 夜2 交

H 25日(日)〜26日(月)     13,000円
  25日全日程 + 26日全日程 朝1 昼1 夜1 交

I 24日(土)〜26日(月)    20,000円
  24日全日程+25日全日程+26日全日程 朝2 昼1 夜2 交

(交=交流会)

ア ン ケ ー ト

  夏大会への参加歴      回
1.あなたの中医学度について。    2.グループ討論の希望テーマについて。
該当する番号に○をつけてください。   ( )にやりたい順に番号をつけてください。
@全くの初心者です。           ( )肝や脾の生理について討論したい。
A気血津液の生理作用は勉強した。  ( )肝や脾の病証について討論したい。
B五臓の生理作用は勉強した。     ( )肝と脾の病証の模擬患者用シナリオ作り。
C肝や脾の病態について勉強した。   ( )穴性について討論したい。
D穴性について勉強した。      
E臨床やってます。

3.夏大会についてひとこと!

ミニ解説コーナー

岐阜大学医学部第二内科

中医学的な方法で漢方と鍼灸を併用し、病棟にて入院患者を治療している、日本では数少ない大学の付属病院です。

平成13年度の状況

 

入院患者数

10人〜15人 / 1日

外来患者数

30人〜40人 / 1週間

治療スタッフ

常勤2人(赤尾先生・鎌田先生)
非常勤3人(ドクター)

鍼治療中の疾患

糖尿病性の神経症、痺れ、突発性難聴、膠原病、リウマチ、皮膚筋炎、皮膚硬化症、血管炎、成人スティル病、アトピー、手術後の創傷部痛、脳血管障害、重症筋無力症、婦人科疾患

赤尾 清剛先生

岐阜大学医学部  東洋医学講座 講師
  昭和63年   名古屋大学医学部大学院終了後、内科医として総合病院に勤務。
  平成2年     京都の診療院にて漢方、鍼灸の基礎と臨床を学ばれた。
  平成6年     同大学付属病院漢方、鍼灸外来にて治療を開始。
  平成8年     入院患者にも鍼治療を開始。
  平成10年   上記講座で、中医学を基本とした治療・教育・研究の実践。

 重篤な症状の患者の多い入院病棟で、「最先端の医学はあくまでも最先端の医学、癒しの医学にはなり得ない。心と身体を一体として治療できる医学、あるいは医療というものは、鍼灸治療、あるいは漢方、薬物と鍼灸治療以外になかなか生まれるものではない。」というお考えの下に、大変複雑で難しい病態の患者の治療に当たっておられます。さらに、先生の視線は未来に注がれており、「この癒しの医学というのは、おそらく21世紀においても大変重要な医学であり、国民一般の認識の中で定着するということは必ずある。」と、信じていらっしゃいます。

鎌田 剛先生

岐阜大学医学部 東洋医学講座 非常勤講師 
         平成4年  中国南開大学 留学
         平成6年  神奈川衛生学園 入学
         平成9年  同校 卒業
         平成9年  東京衛生学園 臨床専攻科 入学
               天津中医学院 修士課程(ダブルカレッジ) 入学
         平成11年 同専攻科 卒業
         平成12年 天津中医学院 修士課程 卒業
         平成13年 東京衛生学園 中医学研究部に拾われる(鎌田先生曰く)
            6月 岐阜大学医学部 東洋医学講座に出向

TCMN名古屋ツアー夜汽車でGO!!
8/23(金)PM11:00 東京駅10番ホーム「ム〜ンライトながら」〜号車(3〜4週間前にメールにて連絡します)前に集合  点呼取ります。
     PM11:43 東京駅 出発
     AM0:00前後(時間は、未定ですが、車掌に切符を見せます。横浜までの切符&青春18切符&指定券)
8/24(土)AM01:42 沼津駅(8分停車)
        2:30 静岡駅(8分停車)
        3:38 浜松駅(19分停車)
        4:22 豊橋駅(32分停車)
        6:05 名古屋駅 下車(休憩2:00どこかでモーニングでも)
        8:10 名古屋駅改札口 集合 点呼
        8:33 名古屋駅 出発
9:08 定光寺 下車
9:20 研修センター行きバス出発約5分で到着

注意事項
1. 参加者は、あらかじめ横浜までの切符(東京駅からだと480円)を購入してから集合場所へ来てください。
なぜ横浜までの切符が別に必要かというと、青春18切符は、24日分の乗車券なので、
23日の乗車券については、各自の負担となります。横浜駅に停車するのがちょうど0:00過ぎあたりになるので、この駅から青春18切符が使用可能となります。
2. 主催者側が用意するものは、行きの青春18切符&指定券です。
3. 食事、飲み物持込可です。車内販売は、ありません。
4. トイレはあります。リクライニングシートですが、車内は明るいので、アイマスク&耳栓は必需品かもしれません。
5. 停車駅で買えるのは、自販機ジュース程度だと思われます。
6. 青春18切符が5枚つづりなので、駅への入退場はこちらで指定した5人一組の班で行動していただく場合があります。
申し込みについて
1. 申し込みは7/19(金)までにinfo@tcmn.comにご連絡ください。〔名前、学校名、連絡先、それから夜汽車でGO!申し込みと一言添えてください。)
2.  料金2,760円は当日払いとなります。
3.  キャンセルは7/31(水)までにお願いします。

帰りの交通機関について
今回のツアーには帰りの交通費&合宿参加費用は含まれていません。ですので、参考までに帰りの交通機関の例を挙げておきます。
1.普通列車で帰る場合   名古屋駅  12:20発の快速に乗車    
             浜松駅   13:38 各駅に乗り換え
             熱海駅       快速に乗り換え
             東京駅   18:09着                  
一般料金>>>6,300円    しかし、行きのように青春18切符を購入いただければ、3人以上集まればかなり格安になります。
5枚つづり(5人分)で11,250円。(5人集まれば、1人あたり2,250円!!)


青春18切符の注意事項
※ A. 特急には乗車できません。
B 5枚一組は、同日に使用する場合切り離せないので、乗車駅、降車駅ともに使用する人が同じ駅でないと使えません。
各自ばらばらには使えないということです。
2.新幹線で帰る場合  >>>約11,000円  乗車時間 約2時間10分

最後に事務局JR担当よりお願い
1.夏休みということもあり、たいへんな混雑が予想されます。発売日初日に、気合で朝一番に駅に並んで取る予定ですが予約がいっぱいでとれない!!という事態も十分考えられます。もし予約がいっぱいで取れなかったときは、ご了承ください。
2.相席できない場合もあります。

まだ迷っているという人もドシドシ申し込みお待ちしています。

TCMN JR担当 太田より 


TCMN春合宿のお知らせ

日時:3月21日(木、祝日)午後〜23日(土)10:00まで

場所:東京都大田区平和島ユースセンター (大森駅より徒歩約20分)(平和島駅より徒歩約5分)

参加費:2泊3日で、1万円。今回は1日のみの参加はありません。(部分参加なので割引して、と言うのは無しです。)

募集人数:20名

内容:中国鍼、薬膳

■今回は、学校ではあまりやることの少ない、中国鍼を特訓します。鍼枕を作ることから始まり、実技を集中して行います。薬膳は理論から、実際に調理し、おいしく食べるまでをやります。(例:五行餃子など)もちろん恒例の交流会も行います。
■春合宿は、自分の学校で自主的勉強会などの活動をしている、あるいは活動をしたいと考えている方たちとの交流や情報交換の場にしたいと考えています。今後のTCMN活動にも参加したい、興味がある方、ぜひご参加ください。

質問や、参加希望の方はinfo@tcmn.netまでメールでお申し込みください。
参加を受け付け次第、詳細をメールさせていただきます。

TCMN事務局 福邑(東京衛生学園昼二年)


9/24(火) TCMNネットワークのメーリングリストができました。■Mailinglist

■MLの紹介

 
中医学を学ぶ人のためのネットワーク作りといろいろな形で医療に携わる人との交流を目的として学生中心に活動するTCMN(Traditional Chinese Medicine Network)のメーリングリスト。

■MLの詳細説明

中医学ネットワーク(TCMN)は1997年に、東洋医学を学ぶ人々と、それ以外のいろいろな医療分野の人々との交流を目指そうという意図で結成された中医学をベースに置いた非営利団体です。現在はまず鍼灸学校同士の結びつきを強め、共通言語をつくることを目標に、学生間での交流を主な活動として、毎年夏に合宿を行っております。この夏も八王子セミナーハウスにて2泊3日の合宿を行いました。今後は合宿以外にも勉強会や学生間での情報交換、交流会などをより活発に行いたいと思っていますが、それには何より、学生の自主的な企画参加や活動が重要です。毎年有志の学生が中心となって企画運営をしているため、今までは合宿のようなイベントを年に一度行うのみでしたが、今後はメーリングリストを通してより人同士のつながりを広げたいと思います。TCMNはあくまで有志の団体であり、ひとりひとりの行動で支えられています。多くの人が参加すれば、それだけ人の輪が広がります。皆様の積極的な参加をお待ちしています。


関口善太先生の2001年の講義資料を掲載します。 当日はノートを取るのに忙しくならないように、との事です。

ココをクリック!


参加方式変更の告知がありま〜す。 2001.07.26

変更なし

@二泊三日のALL参加【18000円】

AA日程【7000円】・・・25日(土曜日)講座〜夕食〜交流会〜宿泊〜26日(日曜日)〜朝食

BB日程【12000円】・・・26日(日曜日)講座〜昼食〜講座〜夕食〜交流会〜宿泊〜27日(月曜日)〜朝食〜閉会式

追加変更 ↓ 26日〜27月にかけての【夕食〜交流会〜宿泊〜27日(月曜日)〜朝食】が無いコースを新設定しましたっ!

CC日程7000円】・・・26日(日曜日)講座〜昼食〜講座 (講座のみの日帰りコース)

DD日程14000円】・・・一泊二日で、夕食〜交流会〜宿泊〜27日(月曜日)〜朝食〜閉会式が無いコース

★ すでに申し込まれた方には、日曜日交流会出席の最終確認を、あらためてとらせていただきます。

 メールか電話で連絡いたしますので、よろしくお願いします。 また、受付番号と日程変更のメールorFAXをいただければ、こちらで処理いたします。


2001年の夏大会についてのお知らせ          2001.07.22

@ 参加費振込みの連絡は届きましたか? ただいま、参加の受け付け番号と参加費の振込先を連絡しています。

A 現地のバスの時刻表が掲示されたウェブサイトが発見されました。

http://www.bus-navi.com/

B 今回の合宿地について記載されたのウェブサイトが発見されました。

http://www.appi.keio.ac.jp/~tomi_lab/system/system_map.html

2001.0716

2001年の夏大会の参加者の受付を始めました。

 今回の受付は、FAXかE-Mailでの受付となります。

2000年のTCMN夏合宿が終了しました。 今回の総参加者は150名にものぼりました。